クリックよろしくね

2026-05-18

ホンマストーブかまどSKS-510設置完了



今日も富士山は寒い。
設置が一応完了したので端材を入れて燃してみる。すぐ暖かくなる。成功だ。

設置完了

03 13:41キャンプ用椅子/机や、衝動買いして行き場がなかった木の椅子2脚の出番がやっと回ってきた感じ。なお、煙突に巻いた耐熱性布は背の高さくらいまでとした。顔などの接触防止、室内への放熱(巻かない方が方熱量が増すような)との兼ね合い、HRとしての役目などを勘案して。

03 13:54圧力鍋でポトフを作ったら、柔らかくなりすぎて、グチャグチャ、シチュー風ポトフで優雅な?昼。

03 18:57ストーブ内部、松ぼっくりが意外と焚き付けに活躍、天気のいい日にいっぱい拾っておこう。一昔前ドイツの或る御宅でストーブに松ぼっくりを放り込んで暖をとったあのふんわりと暖かい感触がよみがえる。あの人はもういない。

03 14:29天板にヤカンとコーヒー茶碗を置いても良し。内蔵容器では玉砂利でも敷いて焼き芋もできるとか。

03 20:01夜になった、このまま炊き続け消えたら寝よう。

03 20:02この熱が丸いドームの天井を這って、遥か向こうのシーリングファンまで達し、ファンで吹き下ろされ暖気がドーム全体に循環することを願って。こういう点がドームハウスの長所なんだ。

03 20:37ストーブの前で久しぶりにゆっくり雑誌でも。いつも遊びで富士山に来てるのに、あれこれDIYで忙しすぎてこうした時間がほとんど取れないのは本末転倒?

imageホンマ製ストーブかまど「燃焼工房」SKS-510 仕様書
image

(追記)
一応設置を無事終了したが、当初のロケットストーブ化(案)はまだ実現していない。これを実現するには、煙突から排出される燃焼ガスの温度が何度位あるか、すなわち捨てられている熱エネルギーがどのくらい残っているか、をまず知ってからいろいろ対策を打つ必要がある。あまり排気温度が高くない場合、室内に熱を放熱するために苦労して煙道を引き回すのは意味がない。ロケットストーブ化の利点は捨て難いので、追い追いに改良を加えて行きたいと思う。

改良を繰り返すには、ストーブ自体が軽量なこと、安価なこと、は必須条件だ。ストーブかまど(SKS-510)を選んで良かった、と思う。

なお、ホンマに問い合わして得た情報だが、198kgと最も重量のある大型鋳物ストーブ(HTC-90TX)は2、30kg程ごとに分解できるそうだ。分解マニュアルはとくに作っていないが、10mmレンチだけで容易に分解可能だという。

一方、同じホンマ製の大きな耐熱窓ガラスの付いた鋼板製ストーブ(バルカン AD-3600、190kg)は分解不可能だとのこと。

この分解の可否に関する情報は、ボクにとっては、重要な意味があった。分解できなければ一人DIYマンにとっては、運搬不可能というだけで初めからお手上げだ。「容易に」分解できるということが分かり、鋳物製も選択技の一つになったが、今回の軽量チープストーブを選択した理由は軽いということの他に、「すぐに暖まる」ということだった。


Posted from iPad


「さようなら」の前に にほんブログ村 その他趣味ブログ 日曜大工(趣味)へ 

2026-02-28

ロケットzストーブこと始め

これからの短い人生、冬も使うとなると、寒さ対策が必要だ。で、いよいよストーブを、と思い、調べていると最近流行のロケットストーブという熱効率の良いストーブがあることを知る。

このストーブでは、燃焼筒が断熱壁でできているので、ガスがより高温になりやすく、不燃ガス(スス)が出ても燃えてしまい、無駄がない。同時に高温で燃えるので、一酸化炭素ガスやNOxなどの有毒ガスの発生が少ないようだ。また、ガスがより高温になるので、燃焼筒のなかで強い上昇流が生じ、排気圧力も高くなり、排気をするのに横引きも可能、その通路も長く取れるという利点があるということらしい。

手始めにテストとして、単一の断熱筒を用い、急ごしらえでロケットストーブをつくり、屋外で燃してみる。燃焼入り口部は軽量ブロックとレンガで作る。そこに縦方向に細い板切れや竹などを差込み、火を着けてみる。すごい勢いで燃える。長い筒を用いると、火の勢いが増すことは、以前報告したようにすでに経験したことでもある。


テスト全体図
燃焼口に板切れ差込み


yokko




燃えているのは下部のみ


翌日これをドーム内に移す。燃焼筒の下部だけで燃えていたので、上部まで燃えやすいように、熱伝導の良い材料である銅板を差込み、上部まで早く熱くなるようにしてみた。うまくいくかどうか?である。この銅板に穴を開けるなどして、そこから2次空気が供給されるようにすれば、ススの再燃焼も容易になるかも知れない。



銅板を差し込む


燃焼口



手持ちの材料で排気予定のドーム壁(左)まで配管してみた。











壁まで煙突を水平に配管




手持ちの材料で排気予定のドーム壁まで配管してみる。ドーム壁の屋外排出穴まで、ちょっと曲がり部が出来てしまうので、これをどう作るかの工夫が必要だ。



PS:「日本の練炭七輪のこと」
このロケットストーブ、考えてみれば断熱された燃焼部といい、断熱性の高い珪藻土でできた日本の七輪に構造が似ていると思えば、似ている。となると、七輪に練炭を入れて炊いても同じような熱量が取れそうだ。

今回のテストに用いた断熱煙突筒の排気に手をかざしてもそんなに熱くはなく、これくらいなら練炭でも変わらない。ひょっとすると練炭のほうがむしろ大熱量かもしれない。幸いドームの天井は高いし、密閉度もないように作ってあるので一酸化炭素ガス中毒の心配もない。

練炭七輪を数個並べて炊き、天井のシーリングを風向を下向きにして回せば、ドーム内もふんわりと暖かいのではないかと思う。 この場合、外部へ排気しないので、熱効率は100%だ。ドーム内のあちこち、数箇所で七輪練炭を炊いても、練炭の価格は知れている(?)ので、安全かつ、長持ち、薪などの手間要らずで、便利かもしれない・・・。




下記二つのランキングに参加しています↓ にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 人気ブログランキングへB.R-アウトドアログイン

やっとドームキャンプ場が出来た

さあ、念願のテントを張ろう。こちらに見えるのはすでに張ってあるテント、American Camper、昔アメリカで買ってきたもの。


今回は2年ほど前の誕生日にプレゼントされたもの、Ridge Wayを張る。


箱を開けて、




ちょっとポール差込み間違ったっけど、簡単に完成。吊り下げ式はポールが見えて差し込みやすい。フライシート無しでしばらく寝てみる。天井がスキスキで涼しいかな。内部には網棚や網で仕切ったコーナーがあり小物収納に便利。


増設部床コーナーには大昔の黄色いアライテントを。一人用で一人でよく山に行ってたときに買ったが、二男と奥多摩の川乗山へ上ったとき、登山口の丹波川?の狭い川原で一度使ったのみ。30年あまりも昔で、ドーム型テントも珍しかった時代で、高価だった記憶がある。二人までならなんとか寝られる広さ。


テント三張りの並び、奥から一人用、4ー5人用、2ー3人用。


あと、元のところに蚊帳の寝場所、孫娘のお気に入りの場所。

この蚊帳は近いうちに黄色いテントの場所に移し、寝ながら天井の三角窓から星が見えるように。黄色いテントは車旅(行かないけど)専用に。

30 7:50 30 7:46 07 15:36 パノラマビューで全て

思い出せば、いろいろテント買ったなあ、2008年の記事からテントの思い出(1,2,3)

Posted from iPad

人気の投稿

Page View(in one Month)