2012-06-16
一斗缶型ロケットストーブを試す (その2)
106mm直径の煙突エルボで同じくロケットストーブを作ってみる。 この方が流路の抵抗が少なくなると思い。隙間にはパーミュライトだけの場合と 周りに耐熱煉瓦を配し残りの隙間にパーミュライトの場合と2種類試したが、前者の方が火付きがよく 良いようだ。それに軽い。 断熱材は保存熱量の少ない材料(low mass insulator)が熱を奪わず、好ましいという下記設計基本参照。 The Dr. Winiarski Rocket Stove Principle 1),2)
でも、持ち合わせの106mm直径のステンレス煙道エルボでは焚口が小さい。そのため太い薪が入れられず、燃焼効率はいいかもしれないが、火力はかなり弱くなったようだ。
燃焼テスト(焚口の燃え方)
燃焼テスト続き(出口の火花の動き)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
( ここ からの続き) 時計型ストーブの入口に段ボールを丸めて放り込み、その燃焼を見ていたら、かなりの勢いで空気を吸い込み、燃焼していることがわかる。 で、段ボールの手前の部分をほぐし、そこに火を付けると、勢いよく着火が水平方向に奥へ進んで行くのが観察された。 ...
-
ココ でちょっと気になっていた方の現在を調べて見る。 以前バブル崩壊後の5万坪の広大な別荘予定地を購入、飛行機の格納庫のようなかまぼこ型巨大建物などを一人で作っている人がいるということを聞き、その方の建築雑誌記事や著書「家づくりをしながら考えたこと」などを読んだものだが、...
-
もうほとほと嫌になったロケットストーブだが、最初銅板で広く作ったときにはうまく行ったので、広い通路面積でもう一度作ってみる。高温に耐えられるように再度、耐熱煉瓦出通路を形成(+隙間はパーミュライトを詰めて)。 結果はやはり着火が難しい。熱マスの大きな...
-
ボクが富士山にドームを建て始めた20年ほど前(1990年当初)、近くに一人で1年くらい掛けて建てた人がいると聞いて訪ねてみた。 ドームの内装の断熱材を大量に納めたという建材屋さんから場所を教えてもらった。 まだ若い青年だった。 ずうずうしくドームの中を見せてもらった...
-
106mm直径の煙突エルボで同じくロケットストーブを作ってみる。 この方が流路の抵抗が少なくなると思い。隙間にはパーミュライトだけの場合と 周りに耐熱煉瓦を配し残りの隙間にパーミュライトの場合と2種類試したが、前者の方が火付きがよく 良いようだ。それに軽い。 断熱材は保存熱...
-
子供の頃からプラネタリウムには興味がある。若い頃からその機器の開発に打ち込んだ大平氏には感服している。ボクも航空宇宙を専攻するより、こちらの方が人が喜んでくれる仕事だったかな、などとこの歳になって思う。これ、マジで。 ところで、一昨日(日)、Net注文した、念願のプラネ...
-
今研究中のロケットストーブ、前回のテストより1ヶ月が経った。前回室内に本体を移した時の姿(A)。 その後位置をすこし左に移し、排気管の曲がりを少なくしてみる(B)。 防火の観点や、使い勝手の観点から、どちらがベターか最終的には選択するつもり。 A B ...
0 件のコメント:
コメントを投稿