材料
汚いセメントを除く
バーントンネルを銅板で
便利な断熱材パーミキュライト
ロケットかどうか分からないけど良く燃えている?横引きは強く、暖炉の下に置く際、必要なバーントンネル長は取れそうだ
銅板は高熱に弱い。時計型のも柔らかくなっていた。暖炉の火元としては簡単な一斗缶、時計型どちらが良いか?時計型は煙突部が足元の暖気に使えそう?だし、何しろ一斗缶よりはカッコいい(もっとも、一斗缶でも完成後周りをレンガで隠せばいいだけの話だけど)。メンテ時の暖炉下からの出し入れは一斗缶が簡単かな。耐久性を考えたらSS以外の金属はバツなので、いずれにするにしてもバーントンネルや燃焼筒は耐火煉瓦で作るのがベターかな?
巻いた銅板を差し込む
レンガ
入口部
内部

パーミュライトを詰めて
暖炉の火元として
燃してみる。綺麗だね、煙は出ない。計画通りの旋回流が小さな灰から見て取れる
ちょっと火付きが悪いので、改良または調整が必要か?
玄関が暗いのでせっかく苦労して付けたシャンデリアを移動する。元の位置は今作業中の煙突にも近いので、ちょうど良かったが、DIYはなんとか無駄働きが多い。計画性がないから仕方がないけど
玄関から見るとこんな感じ
あきらめきれないロケットストーブ、でもこの形はやめよう。で分解まえに写真をパチリ
床に暖炉の断熱板を敷く
居間から見るとこんな感じ
組み立てー3
途中クロガネ屋により床に敷く断熱材を物色、手軽なこれにした。1畳の大判は安いが、扱いやすいよう45cm幅(x90cm)にカットしてある8枚セット(1坪分)を買う。石膏ボードって安い。ケイカル板よりも割れにくそう。
ついでに時計型ストーブも、今回はステンレス製。これで計¥10,010 @くろがねや
こんなのどう?
煙突に近づいてきたぞ、いつものとおり成り行き任せの現物あわせで(いろいろ悩むよりこれが一番手っ取り早いデス)うまく高さをあわせられるか、接合が簡単か?
前回はここまでで帰宅、命綱をつけて上がったり下りたりが大変、滑ったりすると8mの高さから・・・いい加減な命綱では返って危ないと思いつつ
万一の火の粉のが漏れたときの対策として4隅の隙間を銅板でシールし
煙突Topカバーの雨よけシール(内側)
外側
完成!
煙突周りは下から銅板を張っていくだけだが、ここの防水が一番難しい(煙突根元の最高部)
虫が入らないように、また雨滴防止に金網をとりつける
地上からの眺め、不必要に大きすぎると思ったけれど、まあまあかな?
ドーム内部は。到達不可能と思われた煙突も2階を作ったおかげで、脚立で手が届くようになった。思わぬめぐみ。
横引き予定だったロケットストーブもやり直し、


さて煙突外張りの準備、





今回はここまで