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2026-10-14

ひとりself-builderの大家、比賀健二さん

ココでちょっと気になっていた方の現在を調べて見る。

以前バブル崩壊後の5万坪の広大な別荘予定地を購入、飛行機の格納庫のようなかまぼこ型巨大建物などを一人で作っている人がいるということを聞き、その方の建築雑誌記事や著書「家づくりをしながら考えたこと」などを読んだものだが、その後の様子や伊豆での巨大DIYプロジェクトの進み具合が気になっていた。著者名は縄文人(なわふみひと)➡縄文人の著作

調べたら出てきましたが、詳細はほとんど見当たらない。残念。
01 12:452006年の建物Bird Hanger
01 20:332011年のBird Hanger

31 13:52 比賀 健二さんの建築サイトPejjite IS伊豆高原、熱川

Pejjite ISの建築の様子(動画)





31 15:23
⬆比賀さん、映画にも主演で大活躍。pejjite is のHP

題名は「つづく」、上はそのポスター。

Ustream インタビュー(at fmnumazu, 2012.9.22貼り付け) 映画「つづく」上映告知!! by fmnumazu 2012/04/23 13:10 173 Numazu, 放送長さ(19:03)
Video streaming by Ustream (放送内容)「困難なことほど面白く、それを成し遂げたときの感動もまた大きい。次のステップが見えてくる。材料は主に廃材」

延々とDo-It-Yourself(DIY)が「続く」という意味かな〜?確かにひとりDIYはべらぼうに時間がかかる(延々とどこまでも~)。現在、63?歳だから仕上がるまで体力が持つことを祈るばかりだ。65を過ぎると、急速に体力が落ちるよ~。

2011年作のこの映画は自分の作った伊豆の建物も舞台に使っているとかなので、ぜひぜひ見てみたい。残念ながら現在はどこも上映していないようだし、ビデオも(まだ?)発売していないみたい。

映画「つづく」紹介サイトはココ にもある。


こんど富士山のドームに行く途中、道志村のpejjite本家(⬇)にでも、寄ってみようかな。
本家本元のpejjiteはこちらのブログ参照(地図あり)
山梨県南都留郡道志村神地9475 ↑ 5月~10月の土日のみ営業、とある。


(後日追記,2012.9.4)

あらためて、「いえづくりをしながら考えたこと」を読む。1時間くらいで読める読みやすい本だ。
やっぱり家つくりは一人でやるに限る、ことを著者の言(抜粋)と共に再認識。時間やお金、人間関係、社会通念など、何事にもとらわれず、自由に楽しみながらやるにはこれしかないかも。一人では無理!と思われることほど、達成後の満足感が大きい。調べ、工夫し、何とかして成し遂げる、・・・。
この過程では自分はひとりで何をやっているのだろう?と孤独感を感じる場面も多々あるが、これを喜びと感じられるようになると、a self-builder としては一人前だろうか?



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ホンマストーブかまどSKS-510設置完了



今日も富士山は寒い。
設置が一応完了したので端材を入れて燃してみる。すぐ暖かくなる。成功だ。

設置完了

03 13:41キャンプ用椅子/机や、衝動買いして行き場がなかった木の椅子2脚の出番がやっと回ってきた感じ。なお、煙突に巻いた耐熱性布は背の高さくらいまでとした。顔などの接触防止、室内への放熱(巻かない方が方熱量が増すような)との兼ね合い、HRとしての役目などを勘案して。

03 13:54圧力鍋でポトフを作ったら、柔らかくなりすぎて、グチャグチャ、シチュー風ポトフで優雅な?昼。

03 18:57ストーブ内部、松ぼっくりが意外と焚き付けに活躍、天気のいい日にいっぱい拾っておこう。一昔前ドイツの或る御宅でストーブに松ぼっくりを放り込んで暖をとったあのふんわりと暖かい感触がよみがえる。あの人はもういない。

03 14:29天板にヤカンとコーヒー茶碗を置いても良し。内蔵容器では玉砂利でも敷いて焼き芋もできるとか。

03 20:01夜になった、このまま炊き続け消えたら寝よう。

03 20:02この熱が丸いドームの天井を這って、遥か向こうのシーリングファンまで達し、ファンで吹き下ろされ暖気がドーム全体に循環することを願って。こういう点がドームハウスの長所なんだ。

03 20:37ストーブの前で久しぶりにゆっくり雑誌でも。いつも遊びで富士山に来てるのに、あれこれDIYで忙しすぎてこうした時間がほとんど取れないのは本末転倒?

imageホンマ製ストーブかまど「燃焼工房」SKS-510 仕様書
image

(追記)
一応設置を無事終了したが、当初のロケットストーブ化(案)はまだ実現していない。これを実現するには、煙突から排出される燃焼ガスの温度が何度位あるか、すなわち捨てられている熱エネルギーがどのくらい残っているか、をまず知ってからいろいろ対策を打つ必要がある。あまり排気温度が高くない場合、室内に熱を放熱するために苦労して煙道を引き回すのは意味がない。ロケットストーブ化の利点は捨て難いので、追い追いに改良を加えて行きたいと思う。

改良を繰り返すには、ストーブ自体が軽量なこと、安価なこと、は必須条件だ。ストーブかまど(SKS-510)を選んで良かった、と思う。

なお、ホンマに問い合わして得た情報だが、198kgと最も重量のある大型鋳物ストーブ(HTC-90TX)は2、30kg程ごとに分解できるそうだ。分解マニュアルはとくに作っていないが、10mmレンチだけで容易に分解可能だという。

一方、同じホンマ製の大きな耐熱窓ガラスの付いた鋼板製ストーブ(バルカン AD-3600、190kg)は分解不可能だとのこと。

この分解の可否に関する情報は、ボクにとっては、重要な意味があった。分解できなければ一人DIYマンにとっては、運搬不可能というだけで初めからお手上げだ。「容易に」分解できるということが分かり、鋳物製も選択技の一つになったが、今回の軽量チープストーブを選択した理由は軽いということの他に、「すぐに暖まる」ということだった。


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煙突高さ延長

煙突トップが屋根から近く、屋根の落ち葉に着火しそうでちょっと危険な感じなので、1mの煙突を追加した(実際の高さの増加分は80cm程度)。

煙突延長のため1m追加

心配していた取り付け方法、鉄パイプの高さにしっかり取り付く。台風にも安心だ(多分)。

屋根に積もる枯葉にもこれで安心(?)

ドーム内の三角窓から見た煙突、以前に比べだいぶ屋根から突出したが、室内から煙の状態や煙突状態、屋根上の落ち葉に危険がないかなど確認できるので便利。

出口の排気に手をかざすと、排気温度はまだかなりある。室内での熱交換をもっと増し、排気温度を下げなくては…。 はじめモクモクと出ていた煙も着火後しばらくするとあまり見えなくなった。安全のため煙突周りの桜の枝もカットした。 とは言え、枯葉、落ち葉の多い冬の季節には常時 注意は必要か?




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