自家用屋内キャンプ場をつくろう
Let's make an indoor camping site in a geodesic dome in Mt.Fuji
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2012-08-02
朝の散歩風景をスケッチ風に
散歩中の写真をスケッチ風(白黒画)に一瞬で変換。これなら絵心のない自分にもなんなく絵を作ることができる。あとは水彩風に色付。 でも構図さえよければ、このままの白黒画でも十分に楽しめそうだ。世の中便利になったものだ。
朝の散歩スケッチ図11枚
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書棚作り
下記ランキングバナーをクリックしてくださるとうれしいです。 酒棚を作ったついでにもう3箇所、同じ方法で本棚を。 倉庫の整理のついでに、昔学生たちが書いてくれた卒論、修論、なかなか処分し難く各1冊だけコピーを残しておいた。床に置いたそれらのダンボール数個分...
カナディアンシーダハウスと旅で見つけたチャペル
フラーのドームハウスより建てやすいドーム状の建物に、カナディアンシーダハウスがある。先の長野オリンピックでスケートリンクなどを建てた 林友 という松本市にある会社が 日本の代理店( 製作販売会社 ) である。 このシーダハウスはかつてボクが、今のドームハウスを決めるとき一候補...
その後のRocket Stove化
ホンマのストーブのロケット化は、ただ単に出口直後の煙突に1mほど耐熱布を巻いただけ。これでヒートライザーの役目(燃焼圧が上がる)が出来れば、好都合。布を巻いた煙突部が高温になり茶色に焼けることは以前確認済み。マッチを触れただけで発火するほど高温。 で、ストーブの熱を室...
好きなことに没頭するということ
ボクが富士山にドームを建て始めた20年ほど前(1990年当初)、近くに一人で1年くらい掛けて建てた人がいると聞いて訪ねてみた。 ドームの内装の断熱材を大量に納めたという建材屋さんから場所を教えてもらった。 まだ若い青年だった。 ずうずうしくドームの中を見せてもらった...
階段作り(その1)
玄関前のデッキの屋根の作りのアイデアが沸かないまま、パイプを組み立てたところでストップ、のびのびになっている。 その間、雪の到来を気にしつつ内部の造作に向かう.内部の造作こそ冬でも出来るので後回しにして、屋外の作業を先行すべきだとおもいつつ……。 玄関側に移動...
時計型ロケットストーブ(その4:バーントンネル追加)
( ここ からの続き) 時計型ストーブの入口に段ボールを丸めて放り込み、その燃焼を見ていたら、かなりの勢いで空気を吸い込み、燃焼していることがわかる。 で、段ボールの手前の部分をほぐし、そこに火を付けると、勢いよく着火が水平方向に奥へ進んで行くのが観察された。 ...
畳の湿気対策と防寒部屋
富士山の北側は南側に比べ乾燥しており、湿気も比較的少ないと言われている。それでも山だから、土砂降り雨が降る。そんな時は、ドームの地下は湿気ぽい。で、カビって健康に悪そうだから、安心のため一年中地下の部屋は天井ファンを回しっ放しにしている。 日本家屋は隙間が多い...
冬が明ける
昨年12月以来のドーム、雪が明けた。もう心配していた雪もない。ちょっと寒いけど。 雪で腐らないようにかけておいた玄関前階段のカバーもそのままだった。風で飛んでいたと予想していたが、案外持ったようだ。 階段も乾燥していた。例年だと雪がとけずベタベタの状態だったが...
ドームの暖房
ココ で取り上げたジェットヒータ、点火してみる。約3万Kcal、家庭用ファンヒーターの約10倍もの暖房能力?、ものすごい音で燃える。この音、問題だなあ。多分本来は屋外で使うものだろう。仕様は、 出口の吹き出し温度は、ちょっと離れると手を持って行ってもそれほど熱くは...
地階正面壁つくり(1)
長年開いたままで、応急的にスダレをかけてあったドーム地階の正面入口の壁の製作にとりかかる。 今日は富士山滞在最終日、完成できるとは思わないが、一寸でも取り掛かっておくと、次回来るときが楽しみになる。それにその間いろいろアイデアが沸くというもの。 で、ここには大きな三角窓を使うこと...
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