以前バブル崩壊後の5万坪の広大な別荘予定地を購入、飛行機の格納庫のようなかまぼこ型巨大建物などを一人で作っている人がいるということを聞き、その方の建築雑誌記事や著書「家づくりをしながら考えたこと」などを読んだものだが、その後の様子や伊豆での巨大DIYプロジェクトの進み具合が気になっていた。著者名は縄文人(なわふみひと)➡縄文人の著作
調べたら出てきましたが、詳細はほとんど見当たらない。残念。



Pejjite ISの建築の様子(動画)

⬆比賀さん、映画にも主演で大活躍。pejjite is のHP
題名は「つづく」、上はそのポスター。
Ustream インタビュー(at fmnumazu, 2012.9.22貼り付け) 映画「つづく」上映告知!! by fmnumazu 2012/04/23 13:10 173 Numazu, 放送長さ(19:03)
Video streaming by Ustream (放送内容)「困難なことほど面白く、それを成し遂げたときの感動もまた大きい。次のステップが見えてくる。材料は主に廃材」
延々とDo-It-Yourself(DIY)が「続く」という意味かな〜?確かにひとりDIYはべらぼうに時間がかかる(延々とどこまでも~)。現在、63?歳だから仕上がるまで体力が持つことを祈るばかりだ。65を過ぎると、急速に体力が落ちるよ~。
2011年作のこの映画は自分の作った伊豆の建物も舞台に使っているとかなので、ぜひぜひ見てみたい。残念ながら現在はどこも上映していないようだし、ビデオも(まだ?)発売していないみたい。
映画「つづく」紹介サイトはココ にもある。
こんど富士山のドームに行く途中、道志村のpejjite本家(⬇)にでも、寄ってみようかな。
本家本元のpejjiteはこちらのブログ参照(地図あり)
山梨県南都留郡道志村神地9475 ↑ 5月~10月の土日のみ営業、とある。
(後日追記,2012.9.4)
あらためて、「いえづくりをしながら考えたこと」を読む。1時間くらいで読める読みやすい本だ。
やっぱり家つくりは一人でやるに限る、ことを著者の言(抜粋)と共に再認識。時間やお金、人間関係、社会通念など、何事にもとらわれず、自由に楽しみながらやるにはこれしかないかも。一人では無理!と思われることほど、達成後の満足感が大きい。調べ、工夫し、何とかして成し遂げる、・・・。
この過程では自分はひとりで何をやっているのだろう?と孤独感を感じる場面も多々あるが、これを喜びと感じられるようになると、a self-builder としては一人前だろうか?
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