さあ、最終段階手すりの製作と取り付けだ。今ままであった手すりを一部はずして流用(右側)、
向こう側は新たに製作、
玄関側を見たところ、
次回は算木入れ。
その他の写真
延長部の垂木を受ける補強用梁は2x6で。
コンパネを持ちあげる様子、一人作業だとこれが意外と危険(コンパネの下辺が跳ね上がるので)
延長垂木の既設2階側の梁受け状況
補強梁の柱の挟み板の取り付け中、こちら側は完成、向こう側はまだ。
上から見る。右端の垂木も利用して床面積を増したい。
このようにせめて三角形にでもして。
既設二階から真下を見る。下は通路に当たる。通路がちょっと暗くなるかも。この部分の床張りの状況は次の3枚の写真で。
既設の床(写真上側)の線に合わせてカット(右半分)。(注)コンパネで使うのは写真の手前側のカット部分。
左半分も同様に。
出来上がり
床張りのため手前の突き出た柱(こちら側)が邪魔、カットして…。このカットが意外と難儀だった(丸ノコが入らないので、ジグソーでカットしたが汚くなった)
ここまでに終了した床貼り状況
右端に斜めの垂木を渡す。こちら側のまだ貼ってないところと合わせて、あと一枚のコンパネが必要。
今回はここまで。あと残りの床貼り(コンパネが一枚分)と床周辺の手すりの製作、取り付けは後日に。
(ひとやすみ) こんな感じでギターを弾くと、ドームの音響効果でいい音が出る。特にドームのまん中(球体の中心)にいるとすべての音がそこに集まるから。
延長した垂木ともをしたからみると。どこに補強用梁で下から受けようかな、と思案(上の細い板は位置決め用の尺)
「小さなリビング」から見た天井トップ。この部分の二階床は貼らずにおこう。この眺めを消すのは惜しい。
増設した二階部分(全体写真)、右端の垂木のはカットするか、利用するか?
早めにコンパネを置いて、それに沿って垂木の位置を微調整。これ大事。
垂木のオーバーラップ(写真では二箇所見える)、万力で挟んでからねじ止めしないとしっかりとりつかない恐れあり。
寸法を合わせてカットしてもらってきた2x4で柱を挟み型にして補強。カットする必要もなく楽なだけでなく、ノコの音もしないので夜作業に最適。ついでに昼間用意しておいたタスキを入れると、ますますしっかりしてきて、手で揺すっても、横揺れも殆んどしなくなった。
延長部の垂木の途中を受ける梁は2x6で。2本の柱の位置はパティオに出来るだけ近く邪魔にならない位置に。もっと2本の柱の間隔を広く取り梁を長くしたかった(二階床面積も広くできる)けれど、これがギリギリ。
二階増設全体写真
まだ右端の垂木の部分、利用して床面積を広げたいが…
既設の二階から。
パティオの高さとの関係はこんな具合、パティオの先端が高い。