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2012-10-04

畳の湿気対策と防寒部屋

富士山の北側は南側に比べ乾燥しており、湿気も比較的少ないと言われている。それでも山だから、土砂降り雨が降る。そんな時は、ドームの地下は湿気ぽい。で、カビって健康に悪そうだから、安心のため一年中地下の部屋は天井ファンを回しっ放しにしている。

日本家屋は隙間が多いので、通気が良く、快適だ。最近の高機密家屋は別。ドームも建ててる間はずっと、隙間だらけで開放的だったため、湿気に悩むことがなかった。隙間だらけで通気が良いって、快適そのもの。それが、ドアを付け、窓を付けってやってるうちに、...。

東側のパティオ内の畳がちょっとカビ臭いのが気になる。多分ドームの床(コンパネ)の下から湿気が上がってくるせいだろう。ドームの東側半分の土台は土のままだから、その上の方の上にあるパティオの畳がちょっとだけ匂うのだろうか。

で、パティオの畳の下に湿気防止のためブルーシート(4.5畳)を敷くことにした。

東側のパティオ内の畳は直接垂木の上に敷いてあるので、垂木の上に湿気防湿用のブルーシートを広げて、その上に畳を敷き直した。30kgもありそうなしっかりした畳だから垂木だけでもいい(通気の点からもベターと思い)。もう一方のパティオの場合は同じ畳でも、余ったコンパネがあったので、垂木の上にコンパネも敷いてある。

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西側のパティオの畳の場合、防湿シートをコンパネの上に敷くか、下に敷くか迷ったが、後者にした。垂木の上なので、シートが弛むと垂れ下がり、その間に少し湿気が入り込む恐れもある。通気の点では良いのか、わるいのか?わからない。

あえて後者を選んだのは、コンパネの上にシートを敷いた場合には、コンパネが湿気を持つ恐れがある。コンパネはカビやすい材料だし..。

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それでもこのドーム空間はとても広いので、森の中の別荘族が言うように「布団がカビ臭くなって、まず布団干しから別荘生活が始まる」っていうような心配は今のところない。

だんだん機密を増していくとこれも?だが、これ以上機密を高くはしたくない。冬は超寒いだろうけれど。もっとも、冬の期間中は来なければ済む話だし...。でもねえ、人生短くなったので冬も来たいなあ、とは思う。

そのための備え(防寒対策)をあれこれ考えるのも楽しい。暖房の効いた小さな部屋を作ってそこに逃げ込むとか?この広いドーム全体を暖めるのに必要な強烈な暖房器具をオークションで手に入れるとか?。そういえばかつて、カナダでは、外はどんなに寒くたって、そんな外で遊んでいても、部屋が暖かいので、安心だった。そんな暖かい小部屋が一つあれば...富士山での冬の生活もOKだろう。参考:ジェットヒーターは普通のファンヒーターの10倍くらいの暖房能力がある。

夜はお決まりの、

19 17:01いきやりの湯 19 16:59温泉近くのガストで

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