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2010-07-15

階段を作り(2)





先の階段作りからしばらくして、4日の予定で、また山にやってきた。階段作り再開だ。

(その間、他の作業をしていた。同じ作業ばかりだと、楽しくない。あとはこれだけとなればいつでもできるし、行き詰まった時などは別作業をした方が、新しいアイデアが沸くというもの。それに材料の取り回しができるので、有効に使える←これ大事、できるだけ長いものが必要な作業箇所を優先)




階段の造作がおおよそ完成したのち、床に階段用穴を開ける。

その位置決めとして、ほぼ設置し終わった階段にあわせ、床下から階段用穴(長方形)の頂点4か所+長手方向の辺のほぼ真ん中に2か所、計6か所ネジを貫通させた。

ドーム内に戻って、床に突き出たネジを確認。それ踏まないよう注意しながら、4つの頂点のネジ位置を墨つぼ(今は墨でなく粉末なんだけど。この超便利な工具、何という名?一瞬にして直線が引ける)を用いて結ぶ。真ん中のネジも線上にあることを確認。

さらに念のため辺の長さをはかり、正確に長方形であることを確認後、丸のこで床を切る。

まずは、開けた床が一気にストンと落ちないように、最初、垂木を完全には切らない深さでカット。その後床下からカットの状態や釘がないかなどを確認した。そして次は垂木までカットだ。

途中丸のこから火花が見えたので、どれかの釘をかすめたのだろうか。



ぽっかり空いた床穴は、高くて怖い。落とし穴のようだ。誤って落ちないよう早いうちに手すりを付けよう。

手すりは周りを縦桟で、と思ったがすけすけだと高くて落ち着かないので、高いほうの半分ほどはベニヤで囲う。これで安心感がでるとともに、枠がしっかりした。さらに手すり上面に、アクリルの透明まどをセットして、階段手すり枠のさらなる剛性を高めた。




階段ができたおかげで、トイレやシャワーにこれまでのように玄関から出て、外を大回りする必要がなくて、快適だ。とくに、雨のときには重宝する。早くしとけば良かった、とまたも後悔。



階段には他に利点がある。地階から吹きあがる冷気で気持ちいい。

その反面、湿気が入ってくる欠点があるかも。それに新たに気づいたことだが、夜、地階から蚊や虫が時折(だが)、ドーム内の明かりを目指して上がってくることが分かった。いままでの湿気なし、虫なしの快適なドーム内の環境を保ちたいものだ。


そこで、

案1:カヤを階段に張る。確か100円ショップにもあったかな?カヤはカーテンレールで簡単に開け閉めできる構造にする。

案2:床を板で閉じる構造にする。これは泥棒対策を兼ねて。


明日、そのどちらかにするか、今夜寝て考える。

あわてないあわてない、時間をおけば良案が浮かぶ。



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